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通天閣

商品・サービス紹介

大阪のシンボル 通天閣

B1階・地下 歌謡劇場
2005年4月新たにリニューアル。
エレベーターの設置、音響設備、身障者用トイレなど数々グレードアップしております。
原則として毎週土日に2ステージ、大阪の実力者が勢ぞろい。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

1階・エレベーター乗場・ロビー
ここが通天閣の入り口、大阪のシンボルタワーへようこそ!
通天閣の大きい文字は、藤本義一氏ご執筆。

2階・展望券売場・売店・遊戯場
円形エレベーターに乗ってこの階に来たら、展望券を買うて、それから展望エレベータで展望台へ!
この階にも色々おもしろいもん、そろうてます。

3階・イベントホール
ビール祭りなどのイベントがここで開かれます。
また、貸会場にもなっていますので、ご希望の方はお問合せ下さい。

4階・展望台(84.0m)スカイラウンジ
通天閣を降りるときは、階段で1階降りて、この階からエレベーターに乗ると、少しだけ時間が節約できまっせ!

5階・展望台(87.5m)売店・ビリケン像
大阪をぐるっと一望できる展望台は「大都会の空中オアシス」と大評判!
売店には、大阪ならではのおみやげが勢ぞろい。

メニュー・スペック

【ビリケンについて】
通天閣の展望台で、真っ先に迎えてくれるのが、幸運の神様「ビリケン像」。
合格祈願・縁結びなどあらゆる願いを聞いてくれる、なんでもござれの福の神なんです。
さあて、今日は何をお願いしましょうかねえ。

通天閣の「ビリケン」は、5階の展望台の立派な台座にちょこんと座っています。
笑っているのか怒っているのか。不思議な表情と、愛敬あるポーズが人気で、いつもお願いする人が絶えません。
さて、そんなビリケンさんは、実はとても謎が多い神様。
いったい、いつ、どこから通天閣にやってきたのか?
そんな「通天閣ビリケン誕生物語」をゆっくりお楽しみください。

ビリケン(BILLIKEN)は、1908年(明治41年)アメリカの女流美術家
E・I・ホースマンという女性アーティストが、夢で見たユニークな神様をモデルに制作したものと伝えられています。
トンガリ頭につりあがった目という、どこかしらユーモラスな姿は、たちまち「幸福のマスコット」「福の神」としてアメリカを始め世界中に大流行しました。
日本でも花柳界などで縁起物として愛されていました。

世界的な流行を受けて、1912年(明治45年)オープンした「新世界」の遊園地「ルナパーク(月の園)」では、さっそく「ビリケン堂」を造りビリケンを安置。
これは大当たりし、新世界名物としてその名をとどろかせ、ビリケン饅頭やビリケン人形などのみやげ物まで作られました。
また「福の神・ビリケン」を七福神に加え、「八福神めぐり」なども流行したと伝えられています。
しかしビリケンは、ルナパークの閉鎖と共に行方不明になってしまいました。

オイルショックが去り、通天閣の灯が復活して新世界に活気がよみがえった1979年〈昭和54年〉、浪速文化の拠点をめざした「通天閣ふれあい広場(現・3階イベントホール)」ができました。
その後、1980年(昭和55年3月30日)に新世界に馴染みの深い「ビリケン」の復活も決まりました。
しかし、資料になるべき写真が見つからず。
思案にくれている時、田村駒株式会社が版権を持っていることが判明。
田村駒さんのご好意で、同社の「ビリケン」をもとに木彫で復元したのです。

カテゴリー ショッピングとサービス > 観光・旅行・宿泊・地域振興 > 観光名所
価格 大人:600円 大学生: 500円 中高生:400円 小人:300円
(身障者割引・団体割引ホームページ参照)
住所 大阪府大阪市浪速区恵美須東1−18−6
連絡先電話番号 06-6641-9555
営業時間/定休日 10:00〜18:30(年中無休)
年始(1/1〜1/10)10:00〜20:00
夏季(7/21〜8/31)10:00〜20:30
サービスURL http://www.tsutenkaku.co.jp/

お問い合わせ

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その他の商品・サービス
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会員情報

会社名
通天閣
所在地
大阪府大阪市浪速区恵美須東1−18−6
設立
1955年
ホームページ
http://www.tsutenkaku.co.jp/ 

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