通天閣
通天閣
| カテゴリー | ショッピングとサービス > スポーツ・レジャー・娯楽 > レジャー・娯楽施設 |
|---|---|
| 価格 | 大人:600円 大学生: 500円 中高生:400円 小人:300円 (身障者割引・団体割引ホームページ参照) |
| 住所 | 大阪府大阪市浪速区恵美須東1−18−6 |
| 連絡先電話番号 | 06-6641-9555 |
| 営業時間/定休日 | 10:00〜18:30(年中無休) 年始(1/1〜1/10)10:00〜20:00 夏季(7/21〜8/31)10:00〜20:30 |
| サービスURL | http://www.tsutenkaku.co.jp/ |
大阪のシンボル 通天閣
<B1階・地下 歌謡劇場>
2005年4月新たにリニューアル。
エレベーターの設置、音響設備、身障者用トイレなど数々グレードアップしております。
原則として毎週土日に2ステージ、大阪の実力者が勢ぞろい。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
<1階・エレベーター乗場・ロビー>
ここが通天閣の入り口、大阪のシンボルタワーへようこそ!
通天閣の大きい文字は、藤本義一氏ご執筆。
<2階・展望券売場・売店・遊戯場>
円形エレベーターに乗ってこの階に来たら、展望券を買うて、それから展望エレベータで展望台へ!
この階にも色々おもしろいもん、そろうてます。
<3階・イベントホール>
ビール祭りなどのイベントがここで開かれます。
また、貸会場にもなっていますので、ご希望の方はお問合せ下さい。
<4階・展望台(84.0m)スカイラウンジ>
通天閣を降りるときは、階段で1階降りて、この階からエレベーターに乗ると、少しだけ時間が節約できまっせ!
<5階・展望台(87.5m)売店・ビリケン像>
大阪をぐるっと一望できる展望台は「大都会の空中オアシス」と大評判!
売店には、大阪ならではのおみやげが勢ぞろい。

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【ビリケンについて】
通天閣の展望台で、真っ先に迎えてくれるのが、幸運の神様「ビリケン像」。
合格祈願・縁結びなどあらゆる願いを聞いてくれる、なんでもござれの福の神なんです。
さあて、今日は何をお願いしましょうかねえ。
通天閣の「ビリケン」は、5階の展望台の立派な台座にちょこんと座っています。
笑っているのか怒っているのか。不思議な表情と、愛敬あるポーズが人気で、いつもお願いする人が絶えません。
さて、そんなビリケンさんは、実はとても謎が多い神様。
いったい、いつ、どこから通天閣にやってきたのか?
そんな「通天閣ビリケン誕生物語」をゆっくりお楽しみください。
ビリケン(BILLIKEN)は、1908年(明治41年)アメリカの女流美術家
E・I・ホースマンという女性アーティストが、夢で見たユニークな神様をモデルに制作したものと伝えられています。
トンガリ頭につりあがった目という、どこかしらユーモラスな姿は、たちまち「幸福のマスコット」「福の神」としてアメリカを始め世界中に大流行しました。
日本でも花柳界などで縁起物として愛されていました。
世界的な流行を受けて、1912年(明治45年)オープンした「新世界」の遊園地「ルナパーク(月の園)」では、さっそく「ビリケン堂」を造りビリケンを安置。
これは大当たりし、新世界名物としてその名をとどろかせ、ビリケン饅頭やビリケン人形などのみやげ物まで作られました。
また「福の神・ビリケン」を七福神に加え、「八福神めぐり」なども流行したと伝えられています。
しかしビリケンは、ルナパークの閉鎖と共に行方不明になってしまいました。
オイルショックが去り、通天閣の灯が復活して新世界に活気がよみがえった1979年〈昭和54年〉、浪速文化の拠点をめざした「通天閣ふれあい広場(現・3階イベントホール)」ができました。
その後、1980年(昭和55年3月30日)に新世界に馴染みの深い「ビリケン」の復活も決まりました。
しかし、資料になるべき写真が見つからず。
思案にくれている時、田村駒株式会社が版権を持っていることが判明。
田村駒さんのご好意で、同社の「ビリケン」をもとに木彫で復元したのです。
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- 会社名
- 通天閣
- 所在地
- 大阪府大阪市浪速区恵美須東1−18−6
- 設立
- 1955年
- ホームページ
- http://www.tsutenkaku.co.jp/



